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後藤氏に聞く!ビル管理をするときに知っておくべきこと

「ビル管理で大事なことは?」
「ビル管理会社の選び方を知りたい」
「後藤悟志社長の経歴や評判に興味がある」

世の中にはたくさんのビルが存在していますが、それぞれ安全に運営されている風こそ、多くのビルが立ち並んでいるわけです。
海外のように、ビルが爆発し倒壊するようなことがあれば、現在のビルの価格は下がってくるでしょう。
あるいは、ビルに入居する人やテナントを借りる人がいなくなるかもしれません。
ビルのほうも、管理をするときにそれなりにお金がかかっているため、しっかりとした形をしなければいけないと同時に、安心と言うものを売らなければいけないわけです。
ビルのオーナーならば、積極的にビル管理をする必要があるわけですが、この場合であってもなかなかうまくいかないケースもあります。

後藤悟志評判

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後藤悟志さんが考えるビル管理会社

例えば、まず管理会社が見つからない場合などが挙げられるでしょう。
管理会社もいろいろあるわけですが、条件とマッチしないようなこともある場合は、なかなか見つかりませんので注意が必要です。
もし見つかったとしても、どのあたりまで対応してくれるかといった話は充分考えなければいけません。
例えば管理をするときに、エレベーターまでしてくれるかといった問題もありますが最低のところはしてくれるでしょう。
エレベーターに関しては、特にそれほど問題なく管理をすることができます。
これに対して、エレベーターは定期点検と呼ばれるものがあり、管理をしている会社がありますので、ビル全体の管理とはまた違ったところに委託しなければいけないかもしれません。
もっとも大抵管理をしてくれるところは、エレベーターも一緒に行ってくれますので、別々に契約をする必要がなく、ビルの管理会社がその点の仕組みを採用していますので、安心して任せることができます。

ビル全体でエアコンはかなりの数が使われている

いろいろと見ておくところがある中で、例えばエアコンなども重要になります。
ビル全体でエアコンはかなりの数が使われていますが、はっきり言えばこれらが稼働しなければ何の意味もありません。
稼働する場合でも、定期的に点検をしておかなければ突然壊れるといったこともあります。
この場合、定期的に点検すると同時に10年以上使う場合は、注意しなければいけないでしょう。
基本的にエアコンの寿命は10年位と言われていますが、家庭で使うものはもっと長持ちすることがほとんどです。
15年や20年は、一切修理をせずに使えるケースも少なくありません。
これに対して、会社などで使っているものに関しては、10年目位で壊れることもよくあるでしょう。
これは業務用のものが弱いからと言う理由ではありません。
はっきり言えば、業務用も家庭用も作っている会社は同じになります。
そうすると、会社が同じであればどちらが弱いと言うこともなくどちらも同じような性能でしょう。

業務用の方が稼働している時間が圧倒的に長い

金額は業務用の方が高いわけですが、これは単に風力などが違うからです。
それにもかかわらず、なぜ家庭用と業務用でそれほど大きな違いがあるかと言えば、はっきり言えば業務用の方が稼働している時間が圧倒的に長いからです。
普通の会社であれば、夏場になると朝の8時から残業していることを想定し夜の11時までつけっぱなしになります。
そして、それだけならばまだ良いですが、工場等になるとさらに寿命が短くなると言えるでしょう。
工場の場合には、いろいろな種類がある中で食品を扱っている場合温度管理がとても重要になります。
例えばケーキを作っている会社は、温度管理にかなり気を使わなければいけませんので、1年中20度未満にしているケースがあります。
そうすると、24時間で稼働しているならば当然エアコンも24時間つけっぱなしにしなければいけません。
1年に1度点検するとしても、364日はエアコンが動いている状態です。
家庭用でそこまで使うケースはなく、その半分も使っていないことがほとんどになります。

ガス漏れ等が発生しないかを見ておくことも大事

このように、使い方によって随分と寿命が違ってくることが理解できるでしょう。
それ故、家庭用等と比べて寿命のことも考えながら管理をすることが大事になります。
もしこれからビルの管理をする場合は、エアコンのそういった背景などをよく見ておくことが大事です。
後は、ガス漏れ等が発生しないかを見ておくことも大事です。
ビルの火災と言うものはめったに起こりませんが、それはシステム的に火災が起きにくいからです。
昔のように、ホテルで大きな火災が発生し、それで多くの人が亡くなったニュースなどが報道されていましたが、実は火災が起きにくい仕組みはあのあたりからできたと言われています。
当時国際的にも有名だったホテルが大きな火災を起こしました。
その原因は、ビルの非常口などがしっかりしておらず、また煙が室内に充満しやすいことが原因だったと言われています。

まとめ

そして何より、当時からあったと言われるスプリンクラー等がついておらず、それにより早い段階で消火活動することができませんでした。
しかも、消防に電話するのもかなり遅れてから電話しており、全てが後手に回った状態と言えるわけです。
これを防ぐために、たいていのビルでは火災が起きないような仕組みを採用していると同時に、スプリンクラーの設置されているわけです。