初心者でも楽しめる競馬の楽しみ方と馬券の買い方

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国や自治体が管理、運営を行っている公営ギャンブル競馬を始めるに当たって、知っておくべき大事なポイントが馬券の買い方です。
日本では、地方、中央を問わず馬券の購入方法はいくつか用意されていて、それぞれ特徴が異なります。
いくつかある選択肢の中でも基本とも言えるのが競馬場での購入です。
文字通り、レースが行われている場所で購入する方法になります。

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購入後に直接レースを観戦することができる

メリットは、購入後に直接レースを観戦することができる点です。
観客席に座って実際に馬が走っている姿を見られるのは、野球やサッカーと同じ生観戦ならではの醍醐味と言えます。
施設内には飲食店はもちろん、親子で楽しめるように子供向け遊具などが用意されている所も少なくありません。
時代の移り変わりと共に、動物園や水族館に遊びに行く感覚で訪れる家族も増えています。
デメリットとして挙げられる点は、入場日が限られている点です。
施設への入場は、原則レースが開催されている期間に限られます。
中央と呼ばれるJRAは土日と一部の祝日だけなので、平日に訪れても中に入れません。

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馬券の購入を目的とした場外馬券場

JRAの競馬場は日本に数ヶ所しかないため、行きたくても自宅から行ける範囲にないという人もいます。
こうした悩みを抱えている人向けに用意されているのが、場外馬券場です。
馬券の購入を目的とした場外馬券場は、購入だけでなく施設内に用意されているモニターでレースを観戦することもできます。
全国の都道府県に点在しているので、住んでいる地域に関係なく、気軽に購入できるのが魅力です。
競馬場とは異なり、レースが開催されていない平日でも営業時間内であれば入場できます。
レース開催日以外の購入窓口は閉鎖されていますが、機械による当たり馬券の換金は可能です。

インターネット購入のメリット

携帯電話やパソコンの普及に伴って利用者が増加しているのが、インターネット購入です。
ネット投票とも呼ばれるこの方法は、インターネットに接続できる環境さえ整っていればどこでも馬券が買えます。
レースが開催されている週末が仕事で買いに行くことができない人でも、休憩時間を利用して買えるので安心です。
国内はもちろん、海外にいても利用できるのは世界中に繋がっているインターネットならではの強みと言えます。
ただし、他の購入補法と違って事前の会員登録などを済ますことが条件です。
現金の利用は不可で、銀行口座からの引き落とし、クレジットカードなど支払い方法がある程度限定されています。
クレジットカードの登録、口座開設などで利用までに時間が掛かるケースもあるので、余裕を持って準備をしておくことが大切です。

予想の仕方によって買い方が変わる

一口に馬券と言っても、予想の仕方によって買い方が変わります。
予想の基本とも言える単勝は、レースで1着になる馬を予想する買い方です。
条件が1つだけなので他の予想に比べると的中率は低めですが、その分当たった時の高揚感は高めと言えます。
複勝は3着までに入ることが条件の買い方です。
単勝に比べて的中率が高く、出走馬のレベルが拮抗している難しいレースに向いています。
ただし、的中した時の配当は低めなので、大きく儲けたい人には向いていません。
そのほかにも、2頭の馬を決める馬単や馬連、3頭の馬を決める三連複や三連単といった購入方法もあります。
選ぶ頭数が増えるほど的中の難易度は高くなる仕組みです。
1着から3着までの順位を正確に当てる三連単は、数ある予想の中でも最も難解になります。
その分見返りも多く、100円の投票で数万円返ってくるケースも珍しくありません。

レースごとに出走する馬のレベルが違う

日本では競馬は1日12Rと決められていて、レースごとに出走する馬のレベルが違います。
メイクデビューとも言われる新馬戦、メインの11Rで開催される重賞などレースによって予想の難易度は段違いです。
過去の成績や当日の馬場状態と複数の情報から総合的に判断をすることが基本になります。
初心者に多いミスが、1Rから最終12Rまで全て購入して散財するパターンです。
数十年以上の業界に携わっている専門の記者でも、全レース的中させることは困難とされています。
闇雲に購入をするのではなく、いくつかのレースに絞ることがマイナス収支を減らすコツです。

まとめ

新馬戦は出走する全ての馬が初めてのレースになるので、過去のデータを参考にすることができません。
血統など少ない情報での予想になるため、経験が少ない初心者にはハードルが高めです。
出走馬の実力に差が出やすいメインの重賞レースから始める方が無難と言えます。
重賞の中でも年に数回しか行われないG1は、予想はもちろん、純粋にレースその物を楽しめるのが魅力です。
普段は全くやらないけれど、ニュースなどのメディアで取り上げられることも多い、有馬記念や日本ダービーだけはやる人もいます。
遊び方に明確なルールはありませんが、お金を賭ける以上は勝ちを目指すことが大切です。
予想がしやすいレースから初めて、実体験を通して学んでいくことが競馬の正しい楽しみ方と言えます。